町田子ども劇場のイベント情報

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新着情報

6月例会「ミサコの被爆ピアノ~くじらのこえなみのこえ」

6月21日(日)和光大学ポプリホール鶴川にて、「ミサコの被爆ピアノ~くじらのこえなみのこえ」を上演することができました。この日を迎えるまでの道のりは平坦ではあり ...
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[高学年部]つくし野アスレチックで遊んできました!

今回の記事は、高校生が書いてくれました! 「自分たち自身の言葉で高学年部の発信をしていきたい」と子どもたちから提案があり、ぜひにとお願いしました。高学年部のこれ ...
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2月例会 大蔵流山本家による『狂言』

2月24日(月・祝)は、大蔵流山本家による狂言を上演していただきました。演目は『柿山伏』『二人袴』『神鳴』。 対象は小学1年生以上ですが、『ずっこけ狂言』を観て ...
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2月例会『ずっこけ狂言 でんでんむしむし48』

2月9日(日)は、民族芸能アンサンブル若駒による『でべそ版ずっこけ狂言 でんでんむしむし48』を上演していただきました。対象は、幼児です。演目は『いろは』『狂言 ...
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1月例会『糸による奇妙な夜』

1月18日(土)は、人形劇団ココンによる『糸による奇妙な夜』を上演していただきました。対象は小学5年生以上です。 短い6つのお話は、シュールでありながら時折思わ ...
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1月例会『ハリネズミと雪の花』

1月12日(日)は、人形劇団ひぽぽたあむによる『ハリネズミと雪の花』を上演していただきました。対象は幼児から小学4年生です。雪が降り積もったロシアの大晦日のお話 ...
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高学年部(小4以上) 子どもたち自身がつくる活動 

小学校4年生以上の希望者は「高学年部」としても活動します。

高校生・大学生を中心に自分たちでやりたいことを話し合い、準備し実行する……学校・学年を超えた、子ども劇場ならではの”仲間づくり”をしています。
新しい仲間、いつでも募集中☆

↓↓こんな活動をしています!ブログからご紹介。↓↓


[高学年部]つくし野アスレチックで遊んできました!

今回の記事は、高校生が書いてくれました!
「自分たち自身の言葉で高学年部の発信をしていきたい」と子どもたちから提案があり、ぜひにとお願いしました。高学年部のこれからがますます楽しみです☆


6月28日(日)、小学生と高校生10人でつくし野のフィールドアスレチックに行ってきました。この日は今年度初めての高学年部の活動でした。5月に行われるはずだった大池沢でのバーベキューは中止になってしまい、急遽行くことになりました。

当日は朝から大雨の予報だったので実施できるのかとても心配でしたが、午後には雨がやみ、閉園時間までの短い間でしたが、とても楽しむことができました。

園内には50ものステージがあり、一周するのにとても時間がかかりました。普段ならたくさんのお客さんで賑わっていますが、雨上がりだったこともあってとてもすいていたので、のびのびと遊ぶことができました。

夏までに予定されていた高学年部の活動は軒並み中止になってしまいましたが、できる活動から順に再開していきたいですね。

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[高学年部]大野山ハイキング

年末押し迫る12月29日、小4以上の子どもたちとともに大野山へハイキングに行きました。その日は朝から晴れて雲がところどころに浮かぶいいお天気。葉っぱが落ちて山の中にも陽射しが差し込み、歩いていると汗ばむくらいでした。それでも山頂に近づくにつれて空気が冷たくなり手が悴んできました。

最後の難関、急な階段を延々と登り「まだ~?」「早くつ きたい~」といいながらやっとついた山頂からは、360度視界がひらけて、遠くには丹沢湖や相模湾がよく見えました(富士山だけは雲をかぶっていたのが残念でした…)。

山頂では思いのほか風が強く吹いてものすごい寒さ。ひとり一杯ずつ用意したお味噌汁の温かさが身体に沁みわたります。それでもまだ寒い子どもたちは「お白湯くださ~~い!」「美味し~♪」とコップで手を温めながら飲んでいました。

下りは、大人は膝ががくがくしているのに、子どもたちはぴょんぴょん飛ぶように降りていきます。あと少しで帰りの駅に着く頃、後ろをふりかえると先ほどまでいた山頂が遠くに見えました。

また行きましょう♪

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11月例会『おひさま劇場』 高学年部は初の例会当番も

11月17日(日)は町田市民ホールにて人形劇団クラルテによるおひさま劇場を上演しました。演目は『瓜子姫とあまんじゃく』と『オオカミと七ひきの子やぎ』。対象は未就学の子どもたち。お膝抱っこのまだ小さな子どもたちも一緒に観ました。

どちらの作品も「扉をあけてはダメよ」と言われたのに開けてしまうお話。子どもたちは、扉を開けておおかみが入ろうとするときこやぎの気持ちできゃ~と声を出したり、見つからないように息をひそめたり。瓜子姫での切ない場面ではしんと静まりかえり、リズミカルな歌に体を揺らしたり。物語の世界を体全体で五感をフルに使って楽しんでいました。

あけちゃだめよ・・・みんなドキドキ

町田子ども劇場では、例会ごとに各ブロックで会場準備や受付、会場係などを担当します。今回は、初めての試みとして高学年の高校生以上のこどもたちに担当してもらいました。劇団の荷物を運び、会場作りをテキパキとこなします。会場入り口にイラストを描いて飾りつけも。

テキパキ会場づくりをしてくれるお兄さん・お姉さん
入り口の飾りつけもかわいくしてくれました!

観に来た小さな子どもたちは、いつもと違ってお姉さんお兄さんが案内してくれることに嬉しそうでした。

 

終演後は高学年の子どもたち自ら準備してきた食事を、劇団の方々と感想を語りながら一緒にいただきました。

人形劇団クラルテの皆様の心温まる劇とお心遣い、本当にありがとうございました。そして、来たる12月22日(日)の『ポリチーノのけっこんしき』と『かさじぞう』も楽しみにしています。

/ つどう, みる, 高学年

のづた丘の上秋まつりの一日

 113日(日・祝)は、のづた丘の上秋まつり。今年も大人の店と小学4年生以上の高学年の子どもたちの店を出しました。

大人の店では、ハンドドリップのコーヒー、みたらし団子、折染め遊びを。

おいしく淹れます!
だんごを茹でるお父さん達
折り染め遊び。絵の具を溶かした水に、小さく折った和紙を浸して…
広げると、きれいな模様が!

高学年の子どもたちの店では、焼きおにぎり、ベビーカステラ、今年初挑戦のじゃがバター、六角がえし遊びを行いました。

大人気の焼きおにぎり
ベビーカステラ。い~匂い!
六角返し遊びもしました

子どもたちのお店では、店作りからスタートし、看板や値段表を書いて飾りつけ、焼きおにぎりを炭をおこして焼き、ベビーカステラをひとつひとつ焼き、お客さんとやりとり。出張販売をしてくれた子もいました。初めて参加する子も何度か体験している子も、自分ができることを見つけて一生懸命やっていました。

「いらっしゃいませ~」子ども達で切り盛りします。

 

昨年と違い、今年は初めて高校生が中心となって、事前に何を作るか相談し、小中学生の子どもたちと一緒に看板作りや試作試食をし、そして買い出しを行いました。

当日もシフトを決めたり、会計したり、大活躍。

自分たちで計画しそれを実行する体験。時には計画通りにいかないこともあると思いますが、自分たちで考え、主体的に動くことで得られる楽しさをこれからもたくさん知ってほしいです。

事前準備の様子
活動を紹介する看板。小学生だけで作りました!
こちらは中学生以上で作りました☆

雑木林に囲まれたのづたの原っぱで過ごす一日は、なんともいえず気持ち良いです。今年はお天気が心配でしたが、雨が降ることなく終えることができ本当によかったです。また来年が楽しみです。

/ あそぶ, つどう, 高学年

[高学年部]平和学習の旅 in 鹿児島知覧

8月18日~8月20日、中学生~大学生が、鹿児島の知覧へ平和学習に行ってきました。
南九州市の中核をなす知覧地域は、太平洋戦争末期に特攻隊の出撃基地の1つとなった場所。

事前に特攻に関するドキュメンタリー動画を見て知覧や特攻について学習をしてから、旅行に臨みました。

その土地の人からしか聞けない話、その場所でしか感じられないこと…
子どもたちは言葉にならないたくさんの思いを胸につめて帰ってきました。


1日目に行ったのは、鹿屋航空基地資料館。海軍の歴史について知ることができました。

2日目午前は、知覧特攻平和会館。特攻隊員たち一人ひとりの写真、遺書、遺品などが数多く展示してありました。前日に鹿屋で学んだ”歴史”が、一気に身近に迫ってくるようでした。一人一人が確かに生きていたこと、その命の重みを痛いほど感じる場所でした。

午後は、特攻の母として隊員たちに慕われた「鳥浜トメ」さんが営んでいた富屋食堂。現在は「ホタル館」として、トメさんと特攻隊員とのふれあいの遺品・写真・エピソードなどの展示をしています。トメさんと若者たち一人一人の人生に、さらに思いを寄せることができました。

おいしい鹿児島料理、いぶすきの砂蒸し風呂。お楽しみもたっぷりと。

その日の夜は、鹿児島の子ども劇場の青年たちと交流も!
子どもたちは夜遅くまで盛り上がっていました。
鹿児島のパワフルな活動に、たくさん刺激を受けました!鹿児島の皆さん、本当にありがとうございました。

3日目は、鹿児島の子ども劇場の方々に「ぜひパワーをもらって帰ってください」とおすすめいただき、予定を急遽変更して桜島へ行きました。

もくもくと煙を吐く桜島。
特攻隊員たちが、この桜島を眺めながら旅立っていったことや、
鹿児島の方たちのあたたかさとパワーを思い出しながら眺め、帰路につきました。


後日…

町田に帰ってきてからも、子どもたちと今回学んだことや、次に学習したいことなどを共有しました。その中で、大人に向けて自分たちの言葉でしっかり今回の旅の報告をしたいという声が子どもたちから上がったことは、とてもうれしいことでした。

その後10月6日に、子ども主催で「知覧学習旅行報告会」が行われ、小学生から大人まで、たくさんの人が参加しました。子どもたちは自分自身の言葉でしっかりと丁寧に報告をしてくれ、大人たちにとっても大きな学びの場となりました。

子どもたちの感じる力、変化する力、発信する力の大きさに感動した、一連の平和学習でした。これからの高学年部がますます楽しみです!!

 

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町田子ども劇場とは

※町田子ども劇場は子どもの文化を大切に思う人たちで集う会員制の会です。営利団体、政党の下部団体、宗教団体ではありません。

パンフレットをダウンロード

kao「町田子ども劇場」とは

1979年に発足以来、町田で40年間ずっと活動しています。

地域でサークルをつくり(「集う」)、親子でプロの舞台芸術を「観る」こと、異年齢で「遊ぶ」ことを通じて、みんなで子育てを楽しんでいる会です(会員制)。
※町田市民である必要はありません。

◎子ども劇場の具体的な活動◎

◆「観る」こと -優れた生の舞台芸術を継続して鑑賞します-

たくさんの生の舞台を鑑賞することで、人の生き方を学んだり感じたり感動したりする機会を子どもたちにも大人たちにもたくさんつくっています。豊かな体験と感動する機会がどれだけたくさん子どもの時にあるのかが人間形成に大変重要です。深い感動はやさしさも生み出します。

いままでどのようなものを観てきたのかは こちら

◆「遊ぶ」こと -異年齢の集団で大人も子どもも一緒になって遊びます-

身体を思いっきり動かして遊んだり、自分たちで準備をしながらキャンプをしたり、異年齢で育っていきたいと活動しています。 春には、こどもまつり! 夏には親子で参加するおやこキャンプや、小学4年生以上の子どもたちで行く高学年キャンプ。 秋には、地域のおまつりに参加してお店を出したり、など。

◆「集う」こと -人と人との繋がりを大事にしています-

会員は地域ごとにサークルをつくって、サークルごとに月に1回集う日を設けています(サークル会)。 サークル会では、観た劇の感想や、子どもたちのことはもちろん、仕事や趣味のこといろいろなことをおしゃべりします。大人にとっても年齢を超えた友達作りができ、先輩のお母さんから学んだり、子育てや家族のことを考え合ったりする場です。 また、親子でのレクリエーションイベントもサークルで企画します。(お花見、花火、味覚狩り、クリスマス会、おもちつき、など)

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感性が豊かで何でも吸収する子どもたちにこそ、食べ物や身につけるものに気遣うのと同じように、「眼」にふれるものや、「心」にも豊かな栄養を授けてあげませんか?

町田子ども劇場は、たくさんの大人に見守られながら、学校や学年の垣根を越えた仲間と豊かなこころを育める場所です。

日々の活動は、ブログツイッターにて更新しています。

入会するには

入退会はいつでも自由にできます。
どうぞお気軽に、事務局までお問い合わせください。

3才から親子で入会します。 町田市民である必要はありません。
入会月と翌月の2ヶ月分の会費を添え、お近くの会員又は事務所へお申込み下さい。
会費は前納制です。翌月分をサークルでまとめて決められた日に事務所へ届けます。
会費には鑑賞活動費用が含まれます。
会費は舞台を鑑賞するためだけの積立金ではなく、会を支えるすべての運営費ですから、鑑賞例会に参加できない場合でもお返しできません。girl

大人・子ども同額(一人あたり) 入会金500円 会費毎月2.000円