おやこキャンプに行って来ました!

7/28(日)から29(月)、大地沢青少年センターにておやこキャンプを行ないました。

もくもく茂る緑と青い空…キャンプ日和です!

毎年キャンプを楽しみにしている親子、初参加でドキドキの親子と始まりの表情はそれぞれですが、フィールドビンゴやすいか割りなど一緒に活動していくうちに表情も和らぎ、自然と仲良くなっています。

今年は赤ちゃんも参加。みんなを癒してくれました。
みんな大好きフィールドビンゴ
スイカ割り、真剣です

夕食のカレーライス作りは、まき割りはお父さんに手を添えてもらいつつ、かまどの火おこしでは男の子達が汗だくで取り組んでいます。材料切りはお姉さん達が小さい子達に教えつつやっています。

大人が見守りつつ、子ども達がそれぞれやりたいことにじっくり取り組んでいる姿が印象的です。

みんなで作ったご飯はいつも以上においしくて、あっという間にお釜も鍋も空っぽに。

ちょっぴり固かったりおこげができたり。でも美味しいからふしぎだね!

夜はキャンプファイヤー。火の神の登場に始まり、歌やゲームで大盛り上がり。子ども達は夜も元気いっぱいです。

 


二日目はお散歩でスタート。朝食は好きな具を自分ではさんだサンドイッチを大きな口でいただきます。

さあハイキングスタートです。暑さが厳しいのでコースを変更しました。すると峠になんとオオムラサキ(国蝶)が、、、めったに見られない蝶にみんなで感動でした。

昼食はおにぎり、味噌汁、ウインナーです。いっぱい歩いた後なのでモリモリ食べられます。

午後は水遊び、冷たい川の水が気持ち良いです。

暑い中でしたが、楽しい1泊2日のみんなで作りあげたキャンプとなりました。

[高学年部]新4年生歓迎バーベキュー♪

町田子ども劇場では、小学4年生以上の子どもたちを対象とした高学年活動を行っています。10連休の最終日、大地沢青少年センターにて新4年生歓迎バーベキューを行いました。途中雲行きが怪しい時もありましたが、かえって陽射しが強くならず、暑くもなく寒くもなくちょうどいい気候でした。

まずは、初めて顔を合わせる子もいるので、自己紹介ゲームや電子レンジ鬼ごっこ。小さな声でやっと名前を言ってる子、名前に加えて好きなことや食べ物も言ってる子、いろいろです。鬼ごっこでは、広場を縦横無尽に走り回りまる子、端っこで見つからないように静かにしている子、積極的に鬼になりたい子、いろいろです。

ひと遊びしたら、さあ、バーベキューです。

3つの班に分かれて、何度も来たことがある中学生、高校生が中心になって、材料を切り、薪を割り、火をおこします。今まで上の学年の子に教えてもらっていた子が、今年は「こうやるんだよ」と教えていたり…自分がやれば早いのだけど、あえて下の子がやるのを見守っていたり…。何度も来ている子の成長が見えて頼もしいです。今年初めて参加する子は何をやるにもドキドキしているようですが、好奇心いっぱいまわりを見たり聞いたりしています。

そして、グループごとに出来上がったところから食べ始めます。思いきり走り回ったので、みんなお腹はぺっこぺこ。お肉、野菜、焼きそば、出来上がりはグループによっいていろいろだけど、みんな美味しそうに食べています。デザートにはマシュマロを残り火で焼いて楽しみました。

食べ終わったら自分の食器だけでなく、グループで使った道具や鉄板を全部片付けるところまで子どもたちでやります。大きくて重い鉄板をきれいするのは力仕事ですが、熱心に洗ってくれます。そのあとは再び広場で、昨年夏のキャンプで盛り上がったガッチャという鬼ごっこ。みんな…疲れ知らずですね!

山間で思いきり遊んで食べた一日、今度は夏のキャンプでたくさん遊びましょう。楽しみです。

子どもまつり 開催しました。その2

今年の子どもまつりでは、思いきり遊ぶことのほかに手ぬぐい作りも行いました。

なぜ手ぬぐい?…今年町田子ども劇場は、40周年を迎えます。それを記念して、6月16日(日)に前進座による特別例会「くず~い 屑屋でござい」公演を行います。

「くず~い 屑屋でござい」は江戸時代のお話。手ぬぐいは江戸の生活に欠かせない実用品としてはもちろん、お洒落な小間物として自分の個性をアピールするものだったそうです。

 

公演日を楽しく迎えてほしい実行委員からのアイデアで、オリジナルの手ぬぐいを作りにチャレンジしてみました。

事前に作っておいたステンシルと消しゴムハンコをさらしに押していきます。

たくさんの消しゴムはんこ

何種類もたくさん押す人、シンプルにまとめる人、個性が出ますね。思いのほか大人もハマっていました。

出来上がった手ぬぐいは乾くまで干します。真っ白なさらしに藍色が映えて爽やか。ふわりふわりと風に泳いでいる姿は見ていて癒されました。素敵な手ぬぐいがたくさん出来上がりました!

6月の公演まであと二か月、楽しく迎えたいですね。

み~んなで観よう!

子どもまつりを開催しました その1

4月6日(土)農村伝道神学校のグランドをお借りして子どもまつりを行いました。前日は風が強く荒れ模様でしたが…当日は風も穏やかで気温も上がり、桜、タンポポ、スミレ、菜の花、春の花が咲いて、若芽がぐんぐん伸びていくようないいお天気。絶好の外遊びの一日でした。

はじまりの挨拶の後、まずはラジオ体操で体をほぐしてから(特に大人に必要ですね)、新聞紙遊びです。

新聞紙をひろげてテープでくっつけていきます。
ひろげてくっつけて、ひたすら、ひろげてくっつけて…。

最初は広~いグランドに新聞紙の島があちらこちらに散らばっていましたが、だんだんとそれぞれの島が大きくなると、お隣の島と島がくっついてひとまわり大きな島になっていきます。
最初はよくわからなかった子どもたちも大きくなるにつれて、何がおこるのかとワクワクしている様子。最後にはすべての島がつながって大きな一枚が出来上がりました。

参加者全員で新聞のまわりに立ち、ふちをそおっと持ち上げてみます。

ふわっと持ち上がったその下に、子どもたちは入って大喜びです。

その後は、二つのグループに分かれ、先ほど作った大きな一枚の新聞紙を、大玉に作り変えます。大人も子どもも一生懸命です。
やっと出来上がったら、大玉転がし競争で盛り上がりました。

お昼には、有志の豚汁、高学年の子どもたちのベビーカステラと豚汁の販売もあります。
みんなお腹いっぱいになった午後は、午前中使った新聞紙や大繩、ボールなどで自由に遊びました。
新聞紙はアイデア次第でいくらでも遊べますね。

最後は町田子ども劇場恒例「鯉の滝登り」とハイスカズンバでお開きとなりました。

子ども劇場恒例、ハイスカズンバ

自然のなかで、子どもも大人も思いっきり体を動かした一日。また来年もいっぱい遊びたいね。

1万個のひのきのつみ木で遊びました!

 

3月22日(金)、木曽山崎コミュニティセンターのホールで、「1万個のヒノキの積み木で遊ぼう!~第2弾~」を開催しました。

0才~小学生の親子約60名が集まり、ヒノキの香りの中でたくさん遊びました。

最後に、会場を真っ暗にして積み木をライトアップ。
幻想的な影が浮かび上がり、みんなでうっとり。

たくさん遊んで、大人も子どもも大満足でした。
また開催したいですね。第3弾もお楽しみに!