[高学年部]新4年生歓迎バーベキュー♪

町田子ども劇場では、小学4年生以上の子どもたちを対象とした高学年活動を行っています。10連休の最終日、大地沢青少年センターにて新4年生歓迎バーベキューを行いました。途中雲行きが怪しい時もありましたが、かえって陽射しが強くならず、暑くもなく寒くもなくちょうどいい気候でした。

まずは、初めて顔を合わせる子もいるので、自己紹介ゲームや電子レンジ鬼ごっこ。小さな声でやっと名前を言ってる子、名前に加えて好きなことや食べ物も言ってる子、いろいろです。鬼ごっこでは、広場を縦横無尽に走り回りまる子、端っこで見つからないように静かにしている子、積極的に鬼になりたい子、いろいろです。

ひと遊びしたら、さあ、バーベキューです。

3つの班に分かれて、何度も来たことがある中学生、高校生が中心になって、材料を切り、薪を割り、火をおこします。今まで上の学年の子に教えてもらっていた子が、今年は「こうやるんだよ」と教えていたり…自分がやれば早いのだけど、あえて下の子がやるのを見守っていたり…。何度も来ている子の成長が見えて頼もしいです。今年初めて参加する子は何をやるにもドキドキしているようですが、好奇心いっぱいまわりを見たり聞いたりしています。

そして、グループごとに出来上がったところから食べ始めます。思いきり走り回ったので、みんなお腹はぺっこぺこ。お肉、野菜、焼きそば、出来上がりはグループによっいていろいろだけど、みんな美味しそうに食べています。デザートにはマシュマロを残り火で焼いて楽しみました。

食べ終わったら自分の食器だけでなく、グループで使った道具や鉄板を全部片付けるところまで子どもたちでやります。大きくて重い鉄板をきれいするのは力仕事ですが、熱心に洗ってくれます。そのあとは再び広場で、昨年夏のキャンプで盛り上がったガッチャという鬼ごっこ。みんな…疲れ知らずですね!

山間で思いきり遊んで食べた一日、今度は夏のキャンプでたくさん遊びましょう。楽しみです。

サークル会で手ぬぐい作り

連休の最中にⅠサークルは、サークル会で手ぬぐい作りを行いました。

なぜ手ぬぐいか? 6月16日(日)特別例会、前進座「くず~い屑屋でござい」を楽しんで迎えよう、という試みです。

春の子どもまつりで使った消しゴムハンコとステンシルを借りて、大人もやってみました。さらしに藍色のインクで消しゴムハンコとステンシルを押していきます。

子どもまつりでの手ぬぐい作りの様子
消しゴムハンコ

同じ素材を使っていても、出来上がりは全然違うものになりますね。それぞれ味のある手ぬぐいが完成しました。「くず~い屑屋でござい」当日に持っていこうか、と話しました。

さすが!大人のこだわりが詰まった手ぬぐいができました♪

 

町田子ども劇場では、地域ごとにサークルを作り毎月サークルごとに集まるようにしています。子どもが同じ年代のところもあれば、子育て真っ只中と子育て卒業の世代が混ざっているところなど、いろいろです。

サークル会では、例会を観た感想や、次の例会やキャンプなどの自主活動などの情報を共有しています。とはいえ、堅苦しいものではなく、学校や地域の話、子育ての話、自分の話…なども入り混じって話しが広がります。

この日も消しゴムハンコやステンシルで手を動かしながら、いろんな話をしました。来月は何をしましょうね。

公演まであと1か月!お楽しみに~!

 

子どもまつり 開催しました。その2

今年の子どもまつりでは、思いきり遊ぶことのほかに手ぬぐい作りも行いました。

なぜ手ぬぐい?…今年町田子ども劇場は、40周年を迎えます。それを記念して、6月16日(日)に前進座による特別例会「くず~い 屑屋でござい」公演を行います。

「くず~い 屑屋でござい」は江戸時代のお話。手ぬぐいは江戸の生活に欠かせない実用品としてはもちろん、お洒落な小間物として自分の個性をアピールするものだったそうです。

 

公演日を楽しく迎えてほしい実行委員からのアイデアで、オリジナルの手ぬぐいを作りにチャレンジしてみました。

事前に作っておいたステンシルと消しゴムハンコをさらしに押していきます。

たくさんの消しゴムはんこ

何種類もたくさん押す人、シンプルにまとめる人、個性が出ますね。思いのほか大人もハマっていました。

出来上がった手ぬぐいは乾くまで干します。真っ白なさらしに藍色が映えて爽やか。ふわりふわりと風に泳いでいる姿は見ていて癒されました。素敵な手ぬぐいがたくさん出来上がりました!

6月の公演まであと二か月、楽しく迎えたいですね。

み~んなで観よう!

子どもまつりを開催しました その1

4月6日(土)農村伝道神学校のグランドをお借りして子どもまつりを行いました。前日は風が強く荒れ模様でしたが…当日は風も穏やかで気温も上がり、桜、タンポポ、スミレ、菜の花、春の花が咲いて、若芽がぐんぐん伸びていくようないいお天気。絶好の外遊びの一日でした。

はじまりの挨拶の後、まずはラジオ体操で体をほぐしてから(特に大人に必要ですね)、新聞紙遊びです。

新聞紙をひろげてテープでくっつけていきます。
ひろげてくっつけて、ひたすら、ひろげてくっつけて…。

最初は広~いグランドに新聞紙の島があちらこちらに散らばっていましたが、だんだんとそれぞれの島が大きくなると、お隣の島と島がくっついてひとまわり大きな島になっていきます。
最初はよくわからなかった子どもたちも大きくなるにつれて、何がおこるのかとワクワクしている様子。最後にはすべての島がつながって大きな一枚が出来上がりました。

参加者全員で新聞のまわりに立ち、ふちをそおっと持ち上げてみます。

ふわっと持ち上がったその下に、子どもたちは入って大喜びです。

その後は、二つのグループに分かれ、先ほど作った大きな一枚の新聞紙を、大玉に作り変えます。大人も子どもも一生懸命です。
やっと出来上がったら、大玉転がし競争で盛り上がりました。

お昼には、有志の豚汁、高学年の子どもたちのベビーカステラと豚汁の販売もあります。
みんなお腹いっぱいになった午後は、午前中使った新聞紙や大繩、ボールなどで自由に遊びました。
新聞紙はアイデア次第でいくらでも遊べますね。

最後は町田子ども劇場恒例「鯉の滝登り」とハイスカズンバでお開きとなりました。

子ども劇場恒例、ハイスカズンバ

自然のなかで、子どもも大人も思いっきり体を動かした一日。また来年もいっぱい遊びたいね。

2019年は進年会からスタート!

2019年は、1月13日(日)の進年会からスタートしました。

今年町田子ども劇場は40周年を迎えます。昨年から、40周年を楽しもう、と一年かけていつもの活動にひと味ひと手間加えた活動をしています。
今回は、前に進んでいこうという気持ちを込めた「進年会」を行いました。

 

目玉はサークルによる出しものです。荒馬の民舞からスタートして、人形劇、昔話のジェスチャーゲーム、親世代に懐かしい歌と踊り、コミックバレエ、替え歌等々。そして、高学年の子どもたちは、昨年末のお餅を食べる集まりで練習した「二人羽織り」と、竹内浩三の詩の朗読を披露。みなさん、多彩です!
見知った大人や子どもたちが表現している姿を観るのは、いつもの例会とはまた違う面白さがありました。

40周年を記念したクイズ大会も行いました。難易度様々、答えを聞いて思わず歓声が上がります。見事全問正解だった人には、火打石で縁起担ぎ。

演芸の部が一区切りしたあとは、みなさんの手料理をいただきながらおしゃべりを楽しみました。

そして、最後はビンゴ大会で盛り上がり、6月16日(日)町田市民ホールにて、前進座による40周年記念公演「くず~い 屑屋でござい」の成功を祈念してお開きとなりました。

今年もみなさんといい年にしたいです。どうぞよろしくお願いいたします。